美唄(びばい)市のあらましや観光スポットのご案内

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美唄市のあらまし

美唄(びばい)市は、石狩平野のほぼ中心に位置します。西部は石狩川東岸の石狩平野、東部は夕張山地に続く丘陵地帯で、日本有数の穀倉地帯として有名です。
「びばい」という名前の由来はアイヌ語の「ビバイ」で、元々は「ピパオイ」(カラス貝の多い所)だったものが訛って、現在のかたちに変化したものと言われています。市内には世界有数のマガンの寄留地で、ラムサール条約登録湿地である「宮島沼」があります。 美唄市では、「人かがやき 夢ひろがる 美しき唄のまち」をテーマとしてまちづくりを行っています。街の活性化を図る活動の一環として、平成17年5月からJR美唄駅にてアマチュア音楽家によるライブ「美しき唄のまちライブ!」を開催し、好評を博しています。
また、米粉を使ったパンや麺の研究にいち早く取り組むなど、美唄発・安心安全な農産物の開発・販路開拓に努めています。


美唄市観光スポット
ラムサール条約登録湿地・宮島沼

宮島沼

美唄市の北西、月形町との境界の石狩川の少し手前に、マガンの中継地として有名な宮島沼があります。マガンの故郷はシベリアで、主な越冬地である仙台市北方の伊豆沼などへの渡りは、距離は4000km、最高速道100km/時という、ダイナミックなものです。同じカモ科のマガモより10cm大きく、準絶滅危惧種(1998年改訂「新日本版レッドリスト」)で、国から天然記念物に指定されています。宮島沼は国内最北・最大の寄留地で、ピークは4月中〜下旬と10月中旬頃。春には4〜6万羽が集まります。マガンの80%が宮城県で越冬します。美唄市では2000年、『マミィちゃん』の愛称で、マガンを市の鳥を指定して愛護と宮島沼の環境保全に取り組んでいます。

■ラムサール条約とは?

湿地は多くの魚、貝、鳥、植物などが住み、多様性に富んだ生態系を有している貴重な環境資源です。けれど生活廃水の流入などで容易に汚染や消滅してしまうところでもあります。この湿地を国際的に協力して保全し、次世代に伝えていくことを目的として、1971年に作られました。宮島沼は平成14年11月18日、国内で13番目に登録されました。


ぴぱの湯・ゆ〜りん

ぴぱの湯・ゆ〜りん館

イタリアカプリ島の洞窟をイメージした「青の洞窟温泉」です。男女大浴場やサウナ、夜には幻想的にライトアップされる洞窟露天風呂に、広々とした休憩室等のリラクゼーションコーナーも備えています。宿泊も和室(うち3室が露天風呂付)と洋室を揃え、124人の宿泊が可能。また、隣接した東明公園は桜の名所として知られており、春には桜、夏にはまばゆい新緑、秋には色鮮やかな紅葉、そして冬には一面の銀世界など、四季折々の美しい自然を楽しむことができます。

  • 所在地:〒072−0808 北海道美唄市東明町3区
  • 電話番号:0126-64-3800 / FAX:0126-63-2115
  • 営業時間:10:00〜22:00

炭鉱メモリアル森林公園

炭鉱メモリアル森林公園

美唄はかつて炭鉱の街でした。全盛期だった頃の足跡である、採掘坑や原炭ポケットと呼ばれる遺産が残っています。往時の美唄を偲ばせる建物です。

  • 所在地:〒072-0000 北海道美唄市東美唄町一ノ沢
  • 連絡先:美唄市役所東美唄出張所 0216-68-8249

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄は、廃校になった旧栄小学校の屋内体育館を改築し、平成4年7月10日に芸術文化交流施設として再生されたものです。イタリア語で「芸術広場」を意味する交流広場は、7平方キロメートルの広さを有しています。施設内には美唄出身の彫刻家安田侃氏の彫刻を常設するとともに、野外にも周囲の自然と調和するように配置された彫刻があり、独創的な芸術空間を創りだしています。芸術をとおして市民の交流を深めるため、一般公開以外にも音楽・美術等の発表や各種講習会・展示会等に利用されています。

  • 所在地:〒072-0831 北海道美唄市落合町栄町
  • 電話番号:0126-63-3137 / 0126-63-2082
  • 利用時間:水曜日から月曜日の9:00〜17:00
  • 毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)、12月31日〜1月5日

国道12号線

日本一の直線道路・国道12号線

国道12号の美唄市光珠内から滝川市新町までの29.2kmが日本一長い直線道路です。
この道路は集治監の囚徒によって開削工事が行われ、美唄川以北は明治19年に、それより南側は明治22年に開通しました。はじめ直線部分は、美唄市光珠内から砂川市の空知大橋手前までの27.7kmでしたが、平成2年11月の新空知大橋完成により直線区間が1.5km延長し、29.2kmになりました。